自分に素直に生きないとどうなるか。

自分に素直に生きないとどうなるか。

あやぱんの、音声でブログをお届けする声ログ〜!

今日も語っていきたいと思います。語りたくなったときにアプリを取り出してやってます(笑)

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「自分に素直に生きないとどうなるか。」

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結構いろんな人から「これ何のアプリ使ってるんですか?」って聞かれることが多いんですけど。

recoco

というアプリを使っています。

文字起こしのアプリとしては 精度はそんなに高くないですし、音声機能もそんなにクリアに撮ってくれるわけではないので、いつも息漏れの音とか、声と声の間の間とかは、自分でiMovieを使って編集しています。

で、文字起こし自体も変な風に起こされていることがあるので、そこは自分で最後に修正して書いているので、これ結局パソコンに向きあってブログで文章書くよりも手間がかかってます(笑)

でもなんか、こっちの発信方法の方が私は楽しくって。

どうしてもキーボードに向かいあっちゃうと、自分の思考が切り取られていっちゃうので、こうやってダラダラと話しながら、自分の頭の整理をしながら話していって、それを最終的に音声を編集する時に切り貼りしてキレイにしてく。っていう方が、私的には全部「出し切った…!」っていう感じがするんですよね。

アプリの話でした。

今日のテーマは、最近私が心がけていることがあって。

あんまり表面上だけのこととか、思ってもいないことを口にしないように最近気をつけるようになったんですね。

これはその行為を否定しているっていうわけではなくって。ある日ふと気づいたんです。

「なんで私こんなに周囲の人に”私あなたに敵意ないですよアピール”をして生きてるんだろう」

みたいな。

なんか別に誰からも敵意を向けられているわけでもないのに、

「私あなたのこと好きですよ〜」
「あなたに敵意ないですよ〜」
「あなたに好意持ってますよ〜」

っていうことを、別にその人に好意を持ってないわけでもないんだけど、持っている行為を何十倍にもして出す!みたいなことを繰り返しているなっていうことにある日ふっと気づいて。
それもうやめよう、みたいな風に思いました。

これって何が原因なのかなってちょっと考えたときに、私小学生の頃、体力なかったし足も遅かったんで「カメ〜」とか言われていじめられたりとか、クラスの中心的なグループからはハブられっ子だったりとかして。

まぁちょっとしたいじめ…まぁそんなに壮絶なものではないです、ウサギ小屋に閉じ込められたり位のものなんですけど。そんなことを、経験してきたんですね。

それで人一倍、周囲の顔色とかそういうのを伺うようになっちゃった。

だから「そんな自分なんかと友達になってくれる人のことをすごく大事にしよう」みたいなところからスタートしてると思うんですよね。

でも、それって結構しんどい結果を生んでて。「自分のこと好いてくれる人だったら誰でもオッケー」みたいな感じでいると、変な人寄ってきます(笑)

精神的に病んでいる人とか。あと結構私なんでも「ああ、良いんじゃない?」って受け入れてしまうような質の人なんで、人に言えない趣味を持っている人にカミングアウトされたりとか(笑)

でも私にとっては別にそれって偏見でも何でもなくて、その人の個性の1つなんで「あーいいんじゃない」って思うんですよ。

でも相手からしたら私がその人の世界のすべてみたいになっちゃうらしくて(あまりにも受け入れてくれる人が少ないから)すごい依存されてしまうんですよ。

で、私も私でさっきも言ったように、自分の中ににある好意を何十倍にも濃くして、頑張って、相手に「敵意ないですよ」っていう風に接するじゃないですか。

だからもうどんどん相手にエネルギーを奪われていく、みたいな関係しか築けない時があって。

起業して、結構考え方とかもライフスタイルとかも自由になってきたなぁと思ってたんですけど、でもやっぱりどこかでふっとその癖が出てくる時があるんですよね。

「ああ私これ今、すごい敵意ないアピールしている」みたいな。

本当は心の底では、もうちょっとこうしてほしいなって思ってたりとか、それやめてほしいなって思ってるのに「うん、全然いいですよオッケー!」みたいな感じにしちゃう。

ある意味での自己犠牲精神ですよね。

なんかもそういうのやめよう、と思って。

そうやって素直にさらけ出していった方が、逆に自分にとっても相手にとっても良い関係性を築ける人しか現れなくなるのかなって、改めて思い始めたんですよね。

これ聞いている人は、相手に必要以上に与えすぎてたり、相手から必要以上に奪い過ぎてるなんてことないですか?

まぁ人間って、足りないコト同士の補い合いの関係だと思うので、別にそれでもいいんだけど、それで疲れちゃって五月病とかになってる人がいたら、ちょっと今一度自分のバランスを見直してみるいい時期なんじゃないでしょうか。

はい。

今日はこれくらいにしたいと思います。
また聞いてください。

バイバイ!

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過去ログまとめ(Podcast)

1989年生まれ■「死ぬ時には満ち足りた気持ちで」をモットーに2016年起業。■宮城県内でシェアハウス5軒運営(増加中!)■ヒトモノコトの歴史から未来をつむぐ。■その人へ特別な時間や空間を提供することに、至上の喜びを感じる人。

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