ただ「生きる」ことに向き合いたい。

ただ「生きる」ことに向き合いたい。

こんにちは、あやぱんです。眠れない夜に録音しています(笑)

じゃあ今日もはじめていきたいと思います。
あやぱんが生声でお届けする、声ログ〜!

音声で聞く方はこちらから(新しい画面が開きます)↓↓↓
「ただ『生きる』ことに向き合いたい。」

えーと、今日のテーマはですね。
最近すごいこのことについて考えるんですけど、うーん、どうやってお伝えしたらいいかわからない(笑)
とりあえずタイトルは、

「最小経済の中で生きていきたい」

です。

いま私、夜ご飯の食材を毎日配達してもらうサービスに登録していて、毎日毎日食材が届くんですね。平日だけなんですけど。

それで料理作って、パートナーさんと食べてっていうのを日々繰り返したり、あとはシェアハウスに住みながら管理をしているので、シェアハウスのお掃除をしたりっていう日々を送っています(のんびり)。

で、料理をしてると、すごく自分の頭の中がクリアになっていくような感じがして。包丁で野菜を切る感覚とか、すごく落ち着くんですね。

これこの前「この世界の片隅に」っていう映画を見た影響かもしれないんですけど、なんかそーゆー食材を得て、それを調理して、食べて、生きるっていう、すごくシンプルに生きたいなあ、って思ったんですよね。

現代の世の中だと、食材買うのにもお金が入るわけじゃないですか。で、そのお金を得るために、いろいろ考えて動かなくちゃいけない。

でも、一昔前だったらその食材自体も自分の畑とかで育てちゃって、その育てた野菜を、他のお米育てている人とか、牛とか羊育てている人のところに持っていって、交換して生きてたわけじゃないですか(もうちょっと複雑だったろうけど笑)

でもなんかそのやりとりがどんどんどんどん大きくなって、だから対価にお金っていうものが必要になって、今われわれはお金のやり取りをする社会に生きているんだけれども。

なんかそういうのを取っ払った生き方を将来してみたいなーっていうのを、すごく最近考えます。

酪農は難しいかもしれないから、まずは畑を耕していろんな野菜を作って見て、できた野菜を食べて生活したり。あとはお肉が食べたくなったらお肉屋さんのお手伝いして、ちょっと余ったの分けてもらうとか。

実際そういう生き方したらかなり大変だろうし、私、虫とか苦手なんですけど、虫とかカエルとかバッタとか、向き合わないといけないだろうし(真顔)。

なんかやっぱりお金があった方が便利だったなって、思うこともあるかもしれないんですけど。

ただ、この情報が溢れかえりすぎている世の中に生きていると、ふと、ただただ自分が生きるっていうことに、ただただ向き合う日々を送ってみたいって思うことがあります。

昔の人は、現代から比べると貧しさもあったかもしれないけど、ただ生きるっていうことにひたむきだったような気がします。

だからなんかちょっと話は変わっちゃうかもしれないんですけど、主婦の人とかすごいなあと思ってて。

私なんか、毎晩ご飯作ったり洗濯したりしてて「あーなんでこれがアルバイトみたいにお金になってくれないんだろう」って思うことがあるんですよ。

だって主婦の方は、旦那さんだったり子供さんのライフラインを支えているわけじゃないですか。今日も元気に会社に行けるように、学校で勉強出来るように。

そーゆーことも評価されるような社会にならないのかなあ、とかって考えます。

まぁその主婦の人が思い通りの家事をするには、そのための食材だったり、キッチンの道具だったり洗濯用の洗剤だったりっていうのを開発する人がいないといけないから、まぁそこは「鶏が先か卵が先か」みたいな話にはなってくるかもしれないんですけど。

自分自身であったり誰かが「生きる」っていうことを、ただひたむきに考えるだけで生きていけないかなぁっていうことをすごく考えるのです。

ん、これって、私すごくいいこと言ってるように見せかけていただの「社会不適合者になりたい」って言ってるだけかもしれないとかって話しながら思ってきたんですけど(笑)

どうっすかね?(何)

そーゆー社会にならないかなー。。。

昔演劇をやっていたときに、ワークショップの中で

「一切お金とか稼がずに生きていける社会があったとして、何をやりたいですか?」

っていうワークショップがあったんですよね。

私その時まだ22歳とか23歳の時だったんですけど、全っっっっっっっっ然思いつかなくて。

なんか「雲の形をデッサンする人」とか「風向きの報告をする人」とか言ってたかもしれない(笑)

今だったらもうちょっと自由に発送できるかなと思います。今だったらなんだろう…あの、竹林に生えてる笹の葉の葉っぱを全部真ん中から裂く人とか!

ただの悪ガキやんて感じなんですけど(笑)

皆さんもよかったら考えてみてください。

お金を稼がなくていい世の中になったら、1日中何をするか。

まあ、たぶん「ずっと寝てたい」とか「ゴロゴロダラダラしてたい」とかっていう人ががほとんどかもしれないんですけど、たぶんそれ1週間位で飽きてくると思うんで(笑)何かしら見つけはじめると思うんですよ。

で、それをちょっと10分くらいかけて考えてみると少し面白いかもしれないです。

今度それで考えたことで実際に遊んでみたりした人いたら、私に声かけてください。私は竹林に行って笹の葉を裂き続けるっていうね(笑)よくわかんない、カオスになると思います!(笑)

はいじゃあ今日は以上にしたいと思います。

バイバイ!

1989年生まれ■「死ぬ時には満ち足りた気持ちで」をモットーに2016年起業。■宮城県内でシェアハウス5軒運営(増加中!)■ヒトモノコトの歴史から未来をつむぐ。■その人へ特別な時間や空間を提供することに、至上の喜びを感じる人。

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