子どものために生きるってどうなの?

子どものために生きるってどうなの?

こんにちはあやぱんです。はじめていきたいと思います。

あやぱんの生声でお届けする声ログ~!

この声ログというのは何なのかといいますと、もはやブログを書くのにタイピングがめんどくさくなってしまったあやぱんが、音声を録音しながら文字起こししてくれるという神アプリを発見し、音声と文章でブログの内容をお伝えしていくという企画です!

音声で聴く(新しい画面が開きます)↓↓↓
「子どものために生きる」ってどうなの

文字で読む!という人は以下へ↓↓↓

さて今日のブログのテーマなんですが、この前シェアハウスのリビングでシェアメイトの間で話題になりました。

「子どものために生きるってどうなの?」

これはシェアメイトのYちゃんが、20代後半の友人の男の子が、

男の子「俺はもう子供のために生きたい」

みたいな発言をしていたのに、Yちゃんが、

Yちゃん「え?それってどうなの?」

って思った気持ちを、リビングでぶちまけていたところがきっかけなんですけど(その場で男の子本人にもその気持ちを言ってきたそうで、陰口ではないです)。

なんかその男の子の話だと、

男の子「俺は結婚して、生まれた子どもの、サッカーとか野球の送り迎えとかして、めっちゃ応援とかして生きていきたい!」

みたいな。

これどう思います?みなさん。

「いい話だなあ」って思う人と「え?」って思う人とに分かれると思うんですけど。シェアハウスに住んでいる側の人間は圧倒的に「え?」って思う人の方が多くて面白かったです。

まぁ、いいと思うんですよ?そういう考え方を持つことは。

でも結局そのシェアメイトたちとの話の中で行き着いたのが、

「もし生まれてきた子どもが、スポーツ少年じゃなかったらどうするんだ?」

っていうところが一番「それな」って私は感じたところで(笑)

例えば家の中で本を読むことが好きだったり、「将来研究者になりたい」みたいな男の子だった時に、そのお父さんの「子どものために生きる」っていう妄想は具現化しないわけじゃないですか。
そういう、子どもを自分の「生きがい」にしてしまうことって果たしてほんとに、親のためにも子供のためにもなるんだろうかっていう。

で、私自身はその話聞いたときに「何を言っているんだ」と思ったわけです(笑)

なんか「子どものために生きる」って、まあ、私はその人に会ったことないし、直接話しも聞いたことないから、想像ですけど、なんかそういう風に言っちゃう人って、自分の人生とちゃんと向き合えてないなっていう。

私が子どもだったら、親には自分で自分の人生を楽しんでいて欲しい。で、その背中を見て、子どもも学んで行く、みたいなのがいいなと思っていて。

「俺はお前のために生きてきたんだ」とかって言われるときの子ども側のプレッシャーっていうか。

その妄想通りにもし生きられなかった時に「すみません。。。」みたいな罪悪感のようなものをを子供に抱かせてしまうんじゃないかなって。

あとなんか自分の人生を放棄してるな〜って思います。

「俺の人生はもうオワコンだから新しいニューコンテンツに全力注ぐわ」みたいな。

子どもはお前の人生のコンテンツじゃねーぞみたいな(笑)彼の発言を聞いて、そんな風に思ったんですよね。

これね、私自身が経験したことでかなりしんどかったことなんですけど、うちのお母さんが、長年私たち子どものためにご飯を作ってくれてて。

で、ウチは就職したら「もう親はご飯を作らない」っていう家族ルールがあって、で、いざそうなった時に、

母「君たちの好きなものを作りすぎて、自分の好みが分かんなくなっちゃった」

って言われたんですよ。

それは、別にお母さんとしては私を傷つけようとも、なんともしてなく、ただ単に「わかんなくなっちゃったんだよねー」ってギャグめかして言われたんだけど。

なんかそれが子供心にすごくショックで。

「あ、なんか私この人の人生を搾取して生きてきた」みたいな。

だからなんか「いいのに!」って。私たちの好きなものにこだわらなくても、あなたの好きな食べ物を作って出してくれたら、それが好きか嫌いかをその場で意見交換することもできただろうし。

まあ、うちのオカン、パクチーとかナンプラーとか、ちょっと独特のアジア料理が好きで、確かにそれは子どもには出せねぇなって思うんですけど(笑)
もう今では徐々に好きな食べ物思い出してきて、パクチーとかナンプラー三昧の日々を送ってるらしいんですけど(笑)

だから、親自身も「子供のため」っていうことに囚われちゃってるのかなって、その時すごく感じて。

そういうことがあったから、より「子どものために生きる」って言う人って、その人もその子どもも大丈夫かなっていう心配を勝手にしてます(笑)

どうでしょうねこれ、読んでる(聴いてる)みなさんはどう思いますか?

まあ、私自身まだ結婚相手もいないし、子どもを産むこともあまり真剣に考えてなくて。

今度また別な記事で、アラサー女性の結婚観とか、子供を産むみたいな価値観てどうよ、みたいなことを語りたいのですが。

「結婚したい」とか「子供産みたいとか」っていう「〇〇したい」って本当に心の底からそう思っている「WANT」なの?っていう記事を今度書きたい。

それはまた別の記事で、お話ししたいと思います。

それでは短いですが、最後まで聞いていただきありがとうございました。

この放送は仙台市内にある「住んでるだけで世界が広がるシェアハウス・シエルハウス越路」からお届けしました。

バイバイ!

1989年生まれ■「死ぬ時には満ち足りた気持ちで」をモットーに2016年起業。■宮城県内でシェアハウス5軒運営(増加中!)■ヒトモノコトの歴史から未来をつむぐ。■その人へ特別な時間や空間を提供することに、至上の喜びを感じる人。

コメント送信

*

facebookコメント