いま「大学に通いたい」とは思わない。

いま「大学に通いたい」とは思わない。

こんにちは。
季節の中では春が好きです、あやぱんです。

はじめていきたいと思います、あやぱんの生声でお届けする、声ログ〜!

この、声ログというのはですね、もはやブログを書くのにタイピングがめんどくさくなってしまったあやぱんが、音声を録音しながら文字起こししてくれるという「神アプリ」を発見し、音声と文章でブログの内容をお伝えしていくと言う企画です。

音声で聴く(新しい画面が開きます)↓↓↓
いま「大学に通いたい」とは思わない。

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さて、今日のブログのテーマですが「今、大学に通いたいか?」というテーマでお話しをしようと思います。

これは私が住んでいるシェアハウスのシェアメイトの子が「いま大学に通いたい?」って質問してくれたんですよ。

で、考えたんですけど。

私高卒でそのまま就職したんですけど、まあ、いま考えても大学通いたいとば思わないかなあっていう返事をしたんですね。

なんか、大学を出て、出たらいい会社に勤めて、将来安定するっていう「神話」はもう現代においては崩壊したと思っていて。
大学を出たからといって、定年まで安定した職につけるっていう時代じゃなくなってしまったわけじゃないですか。

で、私大学に通うっていう人生の選択も投資の1つだと思っていて。

今の大学の年間の学費って(いくらかわからないですけど)おそらく数百万円くらいかけて、自分の4年間っていう時間も投資して、得られるリターンていうのが不確実すぎる(笑)

だから私は大学には行かないと思う。

でも、その質問してくれた子も看護師の資格を持ってるんですけど、なんかそういう手に職を持てるような大学を卒業できた子は強いなって思います。
その子もアルバイトとか探すのも基本時給2,000円以上から選ぶことができるし、それはかけた投資としてはすごいなって思うんですよね。

で、私は高卒でして。大学には通ってないんですね。

何で大学に通わなかったかっていうと。。。

高校は、結構宮城県内でも指折りの進学校に通ってたんですよ。たぶん、私の代で就職した子5人くらいしかいないような高校だったんですけど。

で、そもそも母子家庭っていうこともあって「大学に行くなら私立は難しいから、国公立で考えてね」っていうふうに言われてました。

で、勉強嫌いだったので(笑)これ以上親にお金を出してもらってまで学びたいこともないな、と思ったんですよ。それだったら、進学しないでそのまま就職して自分でお金稼げたほうがいいかなと思ったんですよね。

私、高校時代にお小遣いを毎月1万円もらってたんですよ。多分その時代の高校生にしてはもらってた方だと思うんですけど。

でもほとんど美容とか服とかにお金をかけない子で、漫画買ったり図書館に入り浸って本ばっかり読んた子だったんで、1ヶ月一万円でも結構リッチな生活ができたんですね。

それで、高校の新卒の就職した子の手取りの月給って、仙台だと大体15万いくかいかないか位なんですけど。実家にそのまま住む予定だったし、

私「あ、15万円もらえるんだったら今1万円でもこんなに豊かな暮らしができているのに、その15倍!?ヒャッホウ!」

と思って。

あと私、体が弱かったんで、月曜日から金曜日までの5日間まともに学校に行けたことがないんですよ。だいたい火曜日か水曜日か木曜日で朝起きれなくなって、昼か、最悪夕方からの部活にだけ出るみたいな投稿の仕方をしていたので(笑)
そもそも私が「週5で普通の会社員みたいに働く」っていうイメージが全然できなかったんですね。

なので自分で就職先を探すときに、週4日働いたら2日休みっていうサイクルのコールセンターを見つけて、

私「あー、じゃあもうここでいいじゃん!」

と思ってそこに就職しました。

それで、結局は何かけっこう自分的に贅沢しても月5万円くらいで生活できてて、残り5万円は実家に家賃として納めて、残り5万円は貯金、みたいな感じで働いてたら、2年半で100万円くらい貯金ができて。

なんか最悪今、何かが起きて私が働けなくなっちゃったとしても、コールセンターって結構精神的にキツくて、人の入れ替わりが激しい職場だったんで、でもだから時給は良くってっていう場所なんで。

私「まぁ最悪何かあったら2年間我慢してコールセンターで働けば100万くらい余裕で貯めれるな」

みたいな感覚がその時自分の中に根付いたから、今やっていけてるのかなっていうのもありますね(笑)

なので、私が「今現在も大学に入りたいか?」って聞かれると、多分、今までもこれからも特に大学には行かなくてもいいなって思っちゃいます。

いや、わかんない。これは日本の大学限定かもしれないです。
海外の大学とかだったらちょっと行ってみたいなって思ったりすることもあるのかな?

何かシェアハウスの運営とかしてると、リフォーム・リノベーションとかで建築系のことを学びたいなぁってふっと思うこともあるんですけど。

でも結局、自分自身がすべての知識を持っていなくても、誰かにお仕事お願いしたりとか、それができる人に助けてもらうっていうことで、全然シェアハウス運営はできちゃっているし、その方が、関わってくれる人の分母を増やすことができて、逆に楽しかったりすることもあるので。
ここで自分が建築の知識をインストールしちゃって、完璧に1人で「1からシェアハウス作れます!」ってなるのも違うと思うんです。

だから何か、やりたいことやるときに「ちゃんと学んでから」とかって言う人が時々いたりするんですけど、

私「いや、学ぶ前に動いてみ?」

って。

別にその学びがなくても、やってみて足りないところはお金かけて誰かに依頼するのか、もしかしたら誰かに「助けて」って言ったら助けてくれるかもしれないから。

完璧じゃなくていいのにな〜、って思う時あります。

なんか大学に通いたいか通いたくないかっていう話からはズレちゃいましたけど(笑)

まぁとにかく勉強するのが基本的に嫌いで、がんばって勉強するくらいなら、やりながら走りながらやるっていうタイプの人間でした、あやぱんは(笑)

これを聞いてる皆さんはどんな人間ですか?

はい。

じゃあ今日はこのへんで終わりたいと思います。

この放送は、仙台市内にある、住んでるだけで世界が広がるシェアハウス「シエルハウス越路」からお届けしました!

バイバイ!

1989年生まれ■「死ぬ時には満ち足りた気持ちで」をモットーに2016年起業。■宮城県内でシェアハウス5軒運営(増加中!)■ヒトモノコトの歴史から未来をつむぐ。■その人へ特別な時間や空間を提供することに、至上の喜びを感じる人。

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