成功者の行動から学ぶ「稼ぎ方」!

成功者の行動から学ぶ「稼ぎ方」!

仙台でシェアハウス経営をしている「ぱんぺき!」のあやぱん(@aya_pan_sendai)だ。

先日、塩釜のシェアハウス「塩ハウス」のご縁で知り合いになった方から「先に入ってるスケジュールをずらしてでも参加した方がいい」という熱烈なアピールを受け「プロフェッショナルリノベーションスクール開校記念イベント」に参加してきた。

(スマホのインカメラが割れてしまってて、写真が強制的に幻想的になってしまう罠)

イベントに参加して、いち個人事業主(フリーランス)として非常に参考になる要素がたくさんあったので、インプットしたてほやほやの情報を紹介したいと思う。
「リノベーションスクール」という内容ではあるが、もっと大きく、

・ブログなどの情報発信をしていきたい人。
・自分の「メディア」を作りたい人。
・自分の「生き方」を確立したい人。
・フリーランスで生きて行きたい人。
・「何かしたい」けど一歩が踏み出せない人。

と言う人たちに向けて伝えたいと思ったので、そんな切り口で書いてみる。

第一線でめちゃくちゃ活動している人の話は、聞くだけで値千金の価値があるので、心して読んでもらいたい。

(賢者モード突入のためいつもと口調が違いますがお気になさらずお進みください)

 

第一線で活躍している登壇者お2人

今回の登壇者は、

馬場正尊さん

  • 建築とサブカルチャーをつなぐ雑誌『A』の編集長。
  • 「東京R不動産」創始者。
  • 東北芸術工科大学准教授。

 

青木純さん

  • シェアハウス「メゾン青樹ロイヤルアネックス」大家
  • コミュニティ型賃貸住宅「青豆ハウス」大家
  • 2012年6月の日経ビジネスで「行列のできる賃貸マンションを生んだ36歳」と紹介される。

↑青木さんのTEDxTokyoでのスピーチ動画。
この動画もとっても素敵なので見てほしい。私も空き家や賃貸住宅の未来をこうしていきたいな。

知り合いの建築家の方から「仙台で、しかも無料で2人の話が聞けるなんてめっちゃすごいですよ!」と興奮気味に伝えられ、そこまで言うならと参加してみたが、実際にイベントに参加してみて「行って良かった!!」と心から思った。

 

馬場さん:ものすごい「行動力」から生まれた現在。

トークはお二人の職歴から「何を大事にしてビジネスをしてきたか」が主に語られていた。

これ、ほんとすごい。
自分が「やりたい」と思ったことを人にプレゼンしてみる行動力。
そしてその行動の結果やってきたチャンスにコミットする行動力。
そしてその行動の結果お金は残らないけれども「経験」という大きな財産が馬場さんに残った。

もう「行動に起こす人」のお手本のような行動(行動何回言った)。

何かやりたいこととか、踏み出したい一歩がある人って結局、

・「確実に」利益になることしかやらない(そんなものはやってみないとわからないのに)。
・実績も経験もないから「準備」してからやろうする(その間にどんどんチャンスは逃げていくのに)。
・収益が出ない=失敗=手元に残った「経験」という財産に気づかない(素晴らしい財産なのに)。

ということが多い気がするのだ。


そんな馬場さんの本日のお言葉↓

 

まずは自分のメディアを作る!そうして仕事が入ってくる!

メディア(ブログや雑誌など)を作るにはその分野に関係する人に「取材」しに行くわけだが、馬場さんはその取材でインプットしたことをアウトプット(発信)することで、それを仕事に変えてきた。

つまり経験や知識を積み重ねながらそれをお金(ビジネス)に変えてきたのだ。

もうほんと行動力ありすぎぃ!

聞いてて私は胸が震えた。私も何の実績もないけれど、メディアを通して発信することで色んな物件のプロデュースを任せてもらえるようになったので、これは本当に効果がある行動だと断言することができる。

行動の結果1軒目オープンから2ヶ月と経たずに2軒目をゲット↓

というかこれくらい振り切らないと、馬場さんクラスの結果(人と違う結果)なんて出せないのだと思う。

 

個人のブログが巨大なメディアに化けた!

東京にある面白物件をブログで発信していた馬場さん。仲間から「馬場さん、これ不動産仲介サイトにしましょうよ!」と提案を受け、現在の「東京R不動産」がスタートした。

ただ好きで発信していたブログが、様々なメディアで取り上げられるほどのビッグコンテンツに変貌を遂げ、今ではそれに付随する物販サイトや公共施設の活用方法まで、幅広い活用方法のあるメディアに発展している。

これは個人が立ち上げたメディアの展開の仕方としては、素晴らしいモデルケースではないだろうか。

馬場さんの周辺にいる方たちが「先行投資」を惜しまなかったと言うのも素晴らしい行動力だと感じた。
ある部分でリスクを取っていかなければ、ビジネスは進まないのだ。

 

青木さん:楽しいと感じるorリスクが大きいプロジェクトほどやりたくなる。

青木さんのこの価値観もめちゃくちゃである(私は好き)。
めちゃくちゃな行動力。でもそれで結果を出している。

でもってコレ。

これは本当にそう
楽しそうに見えるプロジェクトって、絶対関わってる人とかが裏でヒーヒー言ってる。でもそれが「楽しい」と思えるから、成功まで持って行くことができるんだと思う。

何かを作り上げることは誰だって楽しいはずだ。

失敗だって学びになる。
行動しなければ自分が何が出来ないのかすら分からない。
それが分からなければ「仲間」は作れない。

ワンピースのルフィと一緒ですね。彼は自分が出来ないこと(剣を使う、航海、料理、工作など)が分かってるから、ああして仲間を集めることができるのだ。

これは今年の私のテーマでもある。

お金を稼いでいくことも大事だけれど、ある程度ビジネスが大きくなってきた段階で「社会関係資産」を持つことが次のステップに進むためには大事になってくるのだ(このことはまた別な記事にも書きたい)。

私は今年「社会関係資産の拡大」をテーマに動く。

一緒に楽しんでくれる仲間募集中!

「稼ぐ」と「儲ける」の違い。

これは私の現状もそうなので大きく頷いた。
具体的に言うと私の場合、毎月末口座残高が0に近くなって、翌月にまたお金が入ってくる
こういう、お金が「出て入る」の流れを作ることを「稼ぐ」と言うのだと私は考えている。

「儲ける」というのは手元にお金を留めておくイメージ。預金残高の数値も上がって一見豊かそうに見えるけど、お金は回さないと増えていかない。そして豊かさも広がっていかない。

これについてはすごくわかりやすい記事を見つけたので、ここにシェアしておこうと思う。

「お金を儲けることに遠慮してしまう悩みを持つ人への回答が天才すぎる」
この記事のように、お金は「行き来」させないとより多くの財産は生産されないのだ。
そして「行き来」の仕組みを作るには、その言葉の順番通り、まず自分のお金をどこかに「行く」ようにしなければいけない。

つまりは先に自分のお金を使うことで、それが自分に返ってくるように資産を使うということ。

お二人のケースでいえば、1つ目のプロジェクトで生まれた資金を、次のプロジェクト、次のプロジェクトへと注ぎ込んでいくことで、絶えずお金が回り、仕事が回り、そのサイクルを大きくしていってるということだ。

とてもシンプルな法則なんだけど、このことに気づいてない人は多い。というか気づいてもやれない人の方が多い。

それはお金が自分の手元からなくなることはとても怖いことだと、私たちは幼い頃から教え込まれているからだ。

お金の行き先はあなたの「知識」や「経験」になるところへ!

今回のセミナーは「プロフェッショナルリノベーションスクール開校記念」として開催されたもの。
このスクールは今月の24日まで申し込み受付をしているそう。

ホームページの文章を引用すると、

これからのまちづくりに本気で挑戦したい人のために、建築、不動産、デザイン、マーケティング、プロモーション・ブランディング、メディアなど、日本各地で活躍する各界のトップランナーから、都市を再生する新しい都市計画の方法論を学ぶスクール。

とのこと。

受講料は少し高いかもしれないけれど、この分野で「稼ぎ」を作っていきたい人にとっては、そしてお金の出先としてはとても魅力的な案件ではないだろうか(※この記事を書くことや、スクールを紹介することであやぱんに発生する利益は一切ありません笑)。

「プロフェッショナルリノベーションスクール」公式サイト

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宮城県で物件プロデュース6軒→増加中■シェアディレクター×つながりクリエイター■高卒→正社員経験なし→うつ発症からの復活劇\\\ ٩( ‘ω’ )و ////■リノベーションとかまちづくり勉強中。

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