ワーキングホリデーと留学の違いって何? 前編

ワーキングホリデーと留学の違いって何? 前編

こんにちは!

将来オーストラリアへの移住を目指しているNです!

これからしばらく、オーストラリア大好きなわたしが、なぜこんなにもオーストラリアに魅力を感じているのか、なぜオーストラリアが大好きになったのかを、わたしの実際の実体験やエピソードを踏まえ、数回にわけて、

OZライフシリーズ

として、お伝えしていきたいと思います!

その第一弾はワーキングホリデー基礎編です。

ワーキングホリデー基礎編

そもそも、

・ワーキングホリデー制度ってなに?
・どうやったらできるの?
・現地での生活はどのような感じ?

といったオーストラリアワーキングホリデーの基礎をお話させていただきます。

まず初めに、わたしはオーストラリアにワーキングホリデービザを使ってプチ移住してみただけであって、決して留学したわけではありません!!

本来、留学とは

「語学を身につける」
「海外の研究機関で自分の専門分野を学ぶ」

など特定の目標があって就学すること。

でも、わたしは渡航する際、オーストラリアで生活する上で必要不可欠な「英語を学ぶ」という基礎的なこと以外は、「海外に暮らしてみる」という目的があっただけで、特に定まった何かはありませんでした。

与えられたものをこなすのではない。

外国に暮らしながら、自ら探求し、作り上げていく。

それがワーキングホリデーです。

ワーキングホリデー制度とは? 何が必要?

まず、海外渡航をしたことがある人はご存じの通り、外国に滞在するのにはビザが必要です。
ビザの種類には、

・観光ビザ
・学生ビザ
・就労ビザ
・配偶者ビザ
・永住ビザ

….そしてワーキングホリデービザ!など挙げればきりがないほど、たくさんあります。

旅行や仕事で3ヶ月以内の滞在は観光ビザ、長期の大学や語学学校留学は学生ビザなどを使用しますが、ワーキングホリデービザとは、1年間現地で必要なお金を稼ぎながら休暇を過ごすことができるビザです。

つまり一言で言うと、その国で1年間自由に過ごすことを許されたビザです!!

自由と言っても、学校に通える期間は約4ヶ月以内。それ以外は、遊ぶも働くも自由!!

ワーキング(働く)orホリデー(休暇)と言ってもいいですね!

さらに、オーストラリアでは政府が指定するファームで3ヶ月労働することでなんと滞在を2年間に延長することができます。

そして気になる応募資格は、18~30歳までの健康な男女。のみです!!

つまり年齢さえ満たせば、誰でもいけるんです!

(国によって規定が少しずつ変わりますので、オーストラリア以外でのワーホリをお考えの方、詳しくは各国のホームページに載っていますので調べてみてください。)

オーストラリアの場合、申請方法は至って簡単。

インターネットで申請し、クレジットカードで申請料を払います。

 

ビザの審査は1日から1週間ほどとあり、

いつくるのかな、ちゃんとビザがもらえるだろうかとどきどきしていたのですが、

私の時は申請してから3時間でビザがおりました。

いや、早すぎだろう~…でも無事とれて良かったです。

まずはゴールドコーストへ!

さてさて、ビザもとれたし、パスポートがあれば準備万端!

しかし、実際に、ワーキングホリデーをするに当たって、どのくらいの期間、何を準備すれば良いのか。

私は、基本的に、

・パスポート
・ビザ
・航空券
・志

があればどこへでもすぐいけると思っています!!(おい)

しかし、海外に行くにあたって、心配してくれる家族や友達に少しでも安心してもらえるようにすることも、自分の責任だと思いましたので、海外保険に入るだとか、初期費用を少し貯金するといった準備はしました。

また費用を考えながら、滞在する都市を選びます。

わたしが最初に降り立ったのはゴールドコースト

美しいビーチが永遠に続くオーストラリア東部沿岸、サーファーの街です。

わたしは夏の太陽と海が大好き人間。

冬?25度くらいでしょ?といつも思っています(笑)

まさしくゴールドコーストの気候はそんな私にぴったり!

ということでこの街を選びました。

TOEIC320点、持ち金20万円で渡航

もともと高校1年生の頃からアルバイト漬けだったわたしは、海外旅行へいくためのお金を貯金していました。

大学3年生当時、口座には約140万円。

実際に使ったワーホリ初期費用はこちら↓

  • ビザ申請料 5万円
  • 航空券片道分 6.5万円
  • 海外旅行保険(1年分) 23万円
  • 語学学校入学金+学費(3ヶ月) 50万円
  • ホームステイ代金(3ヶ月) 30万円
  • その他諸経費 5万円

合計 119.5万円

初期費用を指し抜くと残り資金は約20万円です。

上記費用からも分かるとおり、わたしは渡航から最初の3ヶ月は語学学校とホームステイに申し込みました。

前にも書きましたが、当時、わたしの語学力はTOEIC320点

言える英語はHelloのみ

How are you?への受け答えの仕方さえ分かりませんでした!

さらに実家から離れたことないわたしは、海外でしかも初めての一人暮らしに不安でしたし、3ヶ月あれば、生活にも慣れるだろうということで、まずはホームステイを選びました。

つまり私の場合、ワーホリらしい生活がスタートしたのは渡航から3ヶ月後です。

「ワーキングホリデーへ行きたいな、でも貯金ないな」って方、わたしの初期費用から、語学学校とホームステイの料金引いてください。

80万円浮きます。

つまり約40万円あれば渡航できます!

現地で仕事して、お金貯めてから改めて学校に通うこともできます。

実際に渡航すると、全くなにも決めてきてない。本当にビザとパスポートだけ持ってきた!って人にたくさん出会いましたし、みんな現地に着いてから、仕事や家探しなんかをしていて、わたしも、こんな弱気にならず最初からもっとチャレンジすれば良かったなと思うところもありました。

しかし、実際、ゴルードコーストに着いた翌日。

携帯電話の契約と銀行口座の開設へ行ったのですが、まるで店員さんの言っていることがわからず….先が思いやられると、落ち込み気味にバスに乗ろうとした瞬間、目の前がバスをすぅーっと通り過ぎて行きました。

オーストラリアではバスは手を挙げて止める方式。

しかも無事にバスに乗り込んでも、バス停名など存在しないので、次のバス停のアナウンスもありません。周りの風景をみて降りるところは判断。

でも、初めて行く場所はどうすればいいんだろうか…?

と、わからないことだらけのスタートでしたが、語学学校で学んだこと、ホストファミリーと過ごした時間はこのあとのわたしのワーホリ生活にも良い影響を与えてくれたと思うので、結果、学校とホームステイをして良かったなと思っています。

後半へつづく!!

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初めまして!Nです! 海外での生活に憧れて、はや15年です。
計20回以上の海外渡航と1年間のワーキングホリデーを通し、完全に海外での暮らしに魅せられ、日本に意識が戻ってこれない大学生です。多く旅をし、出来るだけ異文化と自然に触れ合う生活をできるように常に意識しています。
現在は、完全海外移住を目指しています。よろしくお願いします!

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