仙台で観光客(グローバル)と地元(ローカル)を繋ぎたい!

仙台で観光客(グローバル)と地元(ローカル)を繋ぎたい!

仙台のインバウンドについてランチミーティングしてきた!

 インバウンドとは?=外国人が訪れてくる旅行のこと。

COME HOMEはインバウンドを創出し地域を盛り上げることをミッションにしています!

今回は知り合いの復興大家白ひげさんから、

白ひげさん

外国人観光客の集客と遊び方についてランチ会するよ~

あやぱん

なにそれワクワク!

というお誘いをいただき、出かけてきました!

白ひげさんのブログ。熱いです!

同席いただいたのは、仙台で「Kiko bnb」を運営されている勝水 与茶(カツミズ アズサ)さん。

写真左の方です。
 

突然ですが、Airbnbってご存知ですか?

今世界中でムーブメントを起こしているAirbnb(エアビーアンドビー)というサービス。日本では『民泊』と呼ばれ、様々な物議を醸しています。

テレビや新聞・雑誌などで『民泊』というワードを見た人は、おそらく『民泊』という言葉にネガティブなイメージを持っているかもしれません。

Airbnbを筆頭にする民泊サービスは新たな旅行のスタイルとして世界で絶賛される一方で、まだ法整備が整っておらず、民泊にまつわるトラブルが世界中のメディアで報道されております。

でも新しいムーブメントが起こる時って、大抵そうですよね!

シェアハウスが出来た当初も、「脱法シェアハウス」とかいろいろメディアで騒がれましたが、今はどうですか?
もっと昔に遡って携帯電話やインターネットが普及した時も、

「なんだか怪しい」
「本当に大丈夫なの?」

という声が上がったり、ネット上の法整備が追いついてなかったりしたと思います。

まあ、Airbnbの本当の魅力ここでは語り尽くせないので、詳しく知りたい方はマイリスペクトブログサイト「エアログ」さんを御覧ください!


COME HOMEが目指しているシェアハウスの形態は、この「ホームステイ型」になります。

これについてはまた後日、詳しく記事にするつもりです!

仙台でAirbnbをしているホストさんとランチ!

ホストさん=部屋を貸し出している人

上記のAirbnbを仙台で行っていて、しかも結構な数のゲストの方が宿泊されているのが、「Kiko bnb」さんなのです。

KIKOさんのAirbnb上のリスティングページです。↓

ここに泊まると何かめっちゃ楽しそうな感じしません?

そう、Airbnbは「安い宿」や「簡易宿泊所」として求められているのではなく、そこで得られる体験や出会いがウケているのです!

東京では「ミートアップ」と言って、Airbnbのホストの方々が交流する会も何度か行われているみたいですが、地方の、しかも東北の仙台ではなかなかそういう機会はないので、インバウンド創出を掲げているCOME HOMEとしては今回のランチは垂涎モノの機会でした。

仙台でAirbnbを始めたきっかけは?

あやぱん

勝水さんはなぜAirbnbを始めたのですか?

勝水さん

僕は出身が北海道の釧路なんですが、父が学校に来るALT(外国語指導助手)の先生や地域の人を招いてホームパーティーをよくやる人だったんです。

勝水さん

それで、小さな頃から海外の人と交流することには慣れていました。

あやぱん

KIKOの中の人は(Airbnbの)サラブレッドだったんだね!

  

仙台でグローバルとローカルを繋ぎたい。

 勝水さんの思いは、海外からの観光客(グローバル)地元の方(ローカル)をつなぐ拠点としての「KIKO」を運営していきたい。

その際の観光資源は「食べ物」や「景観」ではなく「面白い人」。

仙台を東京や京都などと比べると、どうしても劣る部分があるのは事実。だからこそ、仙台に面白い人がいて、その人に会いたい。また来たい。そんな人としての魅力が溢れる観光地になってもらえれば。

うん!その方がリピーターは絶対に増えると思います!!

仙台で同じ思いを持って活動している仲間に出会えて、胸が高鳴るあやぱんでした。
東北のインバウンドの未来は明るいです!

一緒にカレーも食べたよ!

ランチミーティングの後、白ひげさんから仙台のインバウンドに関して、夢のある展望をお話ししていただいたり、勝水さんの「KIKO bnb」の内部を実際に拝見したりしてきました!

1989年生まれ■「死ぬ時には満ち足りた気持ちで」をモットーに2016年起業。■宮城県内でシェアハウス5軒運営(増加中!)■ヒトモノコトの歴史から未来をつむぐ。■その人へ特別な時間や空間を提供することに、至上の喜びを感じる人。

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